居残り整備

閉会式後、に皆さんは帰途についていきました。しかし、かたやん号自走不可を何とかすべく秘密基地にもどり居残り整備となりました。
閉会式後に秘密基地に戻ってきた方々・・・
かたやんさん、あさみさん、NMNさん、nanaさん、リボ君、幹事。

かたやん号 手こずるものの22:00に整備完了

秘密基地到着後、nanaさん宅にブドウを持ちにいき、ついでにホームセンターで工具を購入して帰ってきたのは19:00。それから、居残り整備開始です。
問題となっていた、オイルシールはチョットした発想の転換(知恵の輪の法則)で解決。無事に交換が終わりかたやん号は復活となりました。

リボ号 発想の転換に時間を要し22:30に完了

リボ号足回りをいじり中の幹事。スプリングコンプレッサーの長さがありすぎることから作業に手こずる。しかし、発想の転換(二つのコンプレッサーをバラして使用)することによりピンチを乗り切る。工具改造後の所要時間はリヤのみで30分。順調にいっていれば1時間で終わったのに・・・

フットレスト1

これが、噂のフットレストです。
汚いのは「十分使用に耐えうる証拠」と負け惜しみ・・・。
とにかく、こんな断面が台形の物をフロアマットに固定して、上面に滑り止めゴムを接着すれば完成!
私は厚さ1mmのアルミ部材を2つ向かい合わせにくっつけて、ボルト&ナット止めしました。

フットレスト2

固定方法ですが、フロアマットに穴(普通のカッターでも可能)を空けてボルト締めします。裏側には写真のような当て物(厚さ1mmのアルミ板を使用)が必要です。

フットレストが万が一外れると非常に危険です。ブレーキペダルの裏に台形の物が挟まると、最悪の場合ブレーキが駆けられない状況に陥りますので、しっかり固定しましょう。
また、940の場合はマットにずれ止めフックがあるので問題ないですが、無い場合はシート固定ボルト部からステーを出して、フックを作ってやる必要があります。

最終更新 2004/2/20 デザイン修正・コメント追加