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そこは宝の山でした

ドナー車の生まれ故郷は、レアなボルボに囲まれた「濃いめ」の駐車場でした。
その濃いめの在庫の中から、この244DLがドナー車1号として納車されることとなりました。
写真でも角4燈の740や、カラードパンパーの745など「濃い濃い」車達が嫁ぎ先を待っています。

ありがとう。みえはるさん

当日、お手伝いいただいたのは「みえはるのボルボページ」でおなじみの、みえはるさんです。
私は車載車の取扱が初めてだったので、お手伝いをしていただきました。
写真は’76年244に’78年244のグリルを取り付けているところです。

「みえはるのボルボぺージ」

丸目の基本

丸目というと全て一緒と思っている方もいると思います(私もそうでした)。
実は丸目にも二種類があります。左が75〜77年式の「大き目」。
右が78年以降の「小さ目」です。
ドナー車は78年式なので「小さ目」になるのですが、本人の好みで76年式の「大き目」に変更しました。

新発見

上記のヘッドライトの大きさの違いは「丸目乗り」には常識です(私も予習していたのでここまでは知っていました)。
しかし、大きさ意外にも奥行きの違いがあったのです。
「小さ目」は手前気味に。「大き目」は奥気味にライトの位置が決められています。
グリルの移植の際はライトの取付ベースの移植も必要です(実際はスペーサーと取付ボルトの違いのみ)

ベース車「1号」(後のドナー1号)ドナドナ

グリル以外にもライト回りの移植作業があったため予定時刻を多少押しています。車載車に積み終わる頃には、夕方になっていました。
これで何事もなく秘密基地にドナドナのハズだったのですが・・・

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