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VOLBoX > 240 > 整備日誌 04/12/22 電源ケーブル取付 オーディオの基本。ケーブルの強化
ナビとアンプを取り付けるために、電源ケーブルの取付をします。ナビの常時電源用と、アンプの電源にするために、それなりの太さのケーブルを用意します。 オーディオ全てに言えることですが、太く短くなるように、ケーブルの選択と通路の確保をします。 ←使うパーツ 端子やケーブル類です。 全て、オーディオテクニカ製です。高級品ではありませんが、これだけで\15,585です。 結構な金額ですね。 今日の作業は、室内に電源ケーブルを入れる事までです。 後日、ナビの取付に入ります。 93年式は、プラス端子に注意が必要
端子類を取り付ける時に気が付きました。93年式は、プラスの端子に電装のヒューズボックスが取り付けられています。 この為に、オーディオテクニカの端子はつきません。 今回は・・・既存の端子にとも締めにしてしまいました。 ベストでは無いのですが、今回は妥協します。(買っていたパーツが一つ無駄になりました) 無加工で取付できるので、この端子の車は得なのかもしれません。 三代目である85年式は、問題なしでした。購入前に端子の確認は必要ですね。 こんな感じ
やはりプラス端子が純正のままだと気分が盛り上がりませんね。比較しないとハッキリとは言えませんが、オーディオの音質にも影響があるでしょう。 ここまで、太くしないまでも、アンプへの電源ケーブル。特にマイナス線を専用に引くと、音質は大幅にアップします。 これは、5万円程度のアンプ内蔵のデッキでもハッキリとわかるレベルです。 メーター単価\500位のケーブルで十分です。 4m用意すれば、純正の位置なら届きます。 何かのついででないと面倒な作業ですが、機会があれば取り付ける事をお奨めします。 室内への引き込み
この位置から引き込むのが手間が無くて良いですね。純正のブーツに切り込みを入れて、極太の電源ケーブルを引き入れました。 ここに入れれば、室内側にそのままは言っていきます。もちろん、ダッシュボード下の内装は剥がしてください。 |
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